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犬との生活2.0 横浜市で犬のしつけ・イベント・セミナーを行うclover(クローバー)のブログです

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資格のために勉強するときに大事なこと


細かいこと難しいことややこしいことを省いてざっくり言うと、
ペットショップやブリーダー、ペットホテル、トリミングサロンはかならず「動物取扱業」の登録をすることが法律で定められています。
そして事業所ごとに1名「動物取扱責任者」を配置することになっています。
さらには5年ごとの更新制なので、一度登録できちゃったら終わり!ではありません。

動物取扱責任者になるにはいろいろな要件があります。
ほんの一昔前は、「申請」制だったので、申請さえすればほぼほぼ通っちゃうっていうくらいのモノだったのです…
だけど多くの方の努力があり、だんだんと要件が増えてきてチェックも厳しくはなってきました。

それはとてもいいことだと思っています。

次の更新までに1つだけ
指定の資格: 指定された民間資格等の取得
という要件を満たしていなかったので、どれを取ろうかと調査した結果、

「小動物飼養販売管理士」の取得を目指すことに。
そして・・・(だいぶ省略)…とりました!

こうして無事に「動物取扱責任者」と認められ、「動物取扱業」の更新ができました。

この資格をとるためにテキストを取り寄せて勉強したのですが…
犬だけじゃなくて、猫や鳥、亀やリス、うさぎなど対象動物は多岐にわたり
初めて知ることもたくさんありました。

訪問レッスン先のお宅にはウサギや鳥など犬以外の動物とも暮らしているケースが結構あるので
アドバイスまではできませんが何かお話のネタになるくらいは習得できたかも。

よく、資格を取るために勉強したものの、資格を取ったとたんに結構忘れちゃう、なんてことありますよね。
それってもったいないですよねー
インプットしたものは、アウトプットするのが一番頭に知識として定着するんだそうです。

私のセミナーに参加してくださるお客様にもいらっしゃいます。
・すぐに愛犬に実践してみる方
・「セミナーに参加した」ことで満足しちゃう方

いろんなセミナーを受けているのに、また同じようなセミナーを受けに行っちゃうというケース。
セミナージプシーにならないようにするには、身内でも友達でもいいから、習ってきた内容を「人に教えてみる」ことです。

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