社会がイヌに求めるもの
2019/08/20
ちょっと前まで、ほとんどのおうちで
イヌは「番犬」としておうちの前につながれて
アヤシイヒト
が来たら吠えて知らせる・追い払うのが
お仕事でした。
誰が来ても喜んでしまうような「ヒト大好き!
」なイヌは
お仕事をしない・役に立たない・・・なんて思われていたんですよね。
ところが、
それからわずか数十年後
イヌはウチの中に入り![]()
吠えるコは「悪いコ」と思われるようになりました。
イヌからしたら、ちょっと迷惑?!![]()
そもそも
「犬種」ってヒトが作出したもの。
だから、
もともとの仕事が「吠える」ことだったイヌは
当然吠えやすく、
獲物をとることが仕事だったイヌは
動くものに敏感だったりします。![]()
すぐに吠えてしまうイヌには
「吠える」というコマンドを教える方法もあります。
テレビやCMに出演している「タレント犬」ですが
たくさん仕事が来る条件として
「指示で吠えることができる」といいそうです。
吠えることを「指示」でできるようになると
指示されていないときは吠えなくなる!という
逆転的発想もあります。
犬種の歴史、作出目的を勉強すると
特性がよくわかります。
同時に、どういうところを意識してしつければいいかなど
見えてきます。
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