防災用品の闇を愛犬と一緒にすり抜ける

いつもは忘れていても、年に一度は家の備蓄品をチェックする習慣をつけるために
311をその日に当てるといいと思います。
無理に避難所に行かなくてもいい
ほとんどの地域では犬と一緒に避難できても同じ空間で一緒に生活ができない避難所が多く、
「それなら避難所に行かない」って決めてる飼い主さんも結構いらっしゃり。
住まいが全壊や一部損壊で住むことが難しい状態でない限りは、在宅も選択肢の一つ。
知らない人との集団生活は思った以上にストレスになります。
実は衛生管理が最重要
被災後、おうちで生活するときでも、
「衛生管理」が重要になってきます。
被災のストレス、いつもとは違う暮らしのなかで、だんだん身体の抵抗力が落ちてきます。
その状態で衛生環境が悪いなか生活していると、すぐに感染症や病気にかかってしまいます。
食料品は十分備蓄してる家庭でも
衛生に関する備蓄は意識してないかもしれません。
- 消毒用のアルコール
- 水なしでも使える歯磨き
- 身体を拭ける大判のウェットシート(介護用品にあります)
- ビニール手袋
など…
少しでも清潔にできるような用品もそろえておいて
定期的にチェックすると安心ですね。
ウェットティッシュの類は、
一年も経てば干からびてるので買い換えて…などなど。
災害時に一番重要なのは「トイレ」だそうです。
「防災用トイレ」については
ぶっつけ本番だと、もよおしているときに説明書を読んでセッティングして…って結構大変。
せめてトイレの設定くらいは事前にやってみておくことをおススメします。
防災用品の「闇」
防災用品を製造、販売している会社の中には
悪意を持ったところもあって…
防災用品って「いざ」というときにしか使わないですよね。
事前に試してみる、ってあんまりしないんですよね…
購入して使わないので、「ユーザーレビュー」「口コミ」が付きにくいんです。
商品の良い悪いの判断がそこではできません。
そこにつけこんで(?!)質の良くないものを売っていたりすることもあります。
そしてイザ使うときに、使えない、品質悪いことに気が付く、なんてことがあるそうです。
愛犬の協力を得て事前チェック
「匂い」の管理もすごく大事だそうです。
トイレをはじめ、食事の残飯や体臭など
匂いに関するストレスも相当なもの。
消臭袋を用意すると問題もだいぶ解消されます。
たくさん売っていますが、やはり機能が気になる。
「闇」に陥れられないようには事前チェックが必要です。
気になる消臭袋を購入したら
愛犬との散歩に持っていきます。
愛犬の排せつ物をその袋に入れてみて口を閉めて
しばらく放置し、性能を確かめることができます。
実際はすぐにごみ収集など来ませんから
何日もその袋を放置することになります。
実験してみれば、消臭袋の性能がわかりますよね。
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