犬のしつけ本ではなく人の心理エッセーを執筆したわけ
ずっと、ぼんやりとは考えていたのですが
ついに、思いを形にすることができました!
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「犬のとなりで起きていること: 何気ない場面にあらわれる、人の気持ち」

おかげさまで、Amazon kindle「ペット」カテゴリーで一位をいただきました!
たくさんの人と犬とお会いする中で
犬のしつけ、トレーニングの方法はお伝えできるけど
人によってはなかなかできなかったり、陰でこっそりさぼったり(笑)
「やり方は教えます。やるかどうかはあなた次第」
なんて姿勢はとっていますが、やる気にさせるまでが私の役割。
また、しつけやトレーニングではない、「マナー」の部分をどうお伝えしたらいいか・・
実はこっちのほうが「人間社会で犬が暮らしていく」ためには大事なことなので
考えるきっかけになるようなことを、都度発信してきました。
形のないものを、どう伝えるか
犬の仕事をすると決めてからずっと
いろんな飼い主さんと愛犬との関係を見てきて思ったのは
「トレーニング法」「マナー作法」みたいな、しっかり目に見えるものだけでは解決できないんだということです。
- どうしてそのトレーニングが必要なのか?
- それは誰のためになるのか?
- どうしてそんなマナーを守る必要があるのか?
- そもそもマナーって何?
- その結果自分はどうなるのか?
- その結果愛犬はどうなるのか?
- その結果他の人はどうなるのか?
- その結果社会はどうなるのか?
それを想像できれば、トレーニングだって身が入るし
マナーというものをしっかり考え行動できるようになるんじゃないかなと。
そういうことを考えるきっかけになるものをまとめているうちに
「しつけ教本」じゃなくて「エッセイ」という形になりました。
なので、
愛犬と暮らしている方のほか
- 愛犬と暮らしていない方
- お子様を育てた経験のある方
にも読まれています。
この本がどこかで、小さなきっかけになればうれしく思います。
kindle出版「犬のとなりで起きていること」
目の前で起きていることを、
犬と人間の両方の視点から考える短編エッセイです。

犬との関係を通じて、人間関係と自分自身を問い直す。
考える余白を残した、5つのお話。
kindleストアはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GGWKQWX7
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