薬膳脳をつくる
2021/10/01
数年前から少しずつ、食養生についての基本的な知識や情報をみなさんにお伝えする機会もあったのですが
いよいよ本格的に勉強を始めました。
中医学や薬膳の分野です。
挫折しそうになった時読み返すような所信表明など記しておこうかと思います(笑)
飼い主が心身健康であること
お客様のわんちゃんも高齢なコが増えてきて医療ケアが辛くなってきたときにできることは?と考えたり
若いうちからでも日々できることって食事の管理なのでは?と思ったところから犬の食養生について勉強していました。
ですが、日々飼い主さんとわんちゃんと接する中でどうしても「飼い主さん(ニンゲン)」の心身の健康状態が気になることが多くて…まずは飼い主さんが健康じゃないとわんちゃんの健康は望めないと感じたので、ニンゲンの勉強を始めることにしました。
身体と心はリンクしているので、身体が健康にならないと心も健康になれないです。
経験上、飼い主さんとわんちゃんて身体も心もリンクしていることが多いなぁと感じています。
自分の経験も
私の仕事のパートナーだった愛犬「おこげ」はメラノーマという病気で亡くなりました。
その後いろいろと勉強しているうちに、食事の栄養バランスを崩したことが原因で愛犬を病気にしてしまったのだと感じるようになりました。
コトの真偽はわからないですが、私がそう思ってしまった以上これはもう一生ひきずる問題です。
どうせずっと引きずるなら、前向きに引きずっていこう(?)と思いました。
日々身体に取り入れるもので健康にも病気にもなる・・・これほど重要な食について知識をつけて、多くの人に広めていきたいと感じたのがきっかけです。
それから私自身の身体の変化を体験しました。
コロナ禍での長い長い自粛生活が始まり、外に出る機会が減ったことで外食の回数がぐっと減りました。
まぁ、運動量が減ったので筋肉量も減ったとは思いますが、体重がみるみる落ちていき服のサイズが変わりました。
ほぼ毎日1-2食は外食する生活だったので、自身の身体で食事の重要さを感じたのも大きかったです。
秒で薬膳

ある日のランチ。数種類ある総菜のなかから選んでいく形式です。
こうやって写真を撮ったり食べた食材をメモしたりして、あとで薬膳の観点からどうだったか、自分の見立てとの答え合わせをしています。
とにかく覚える覚える!覚えることが多いので毎度の食事も利用していかないと!
こういう場面でもすぐに「薬膳脳」を働かせて、今の体調に合うような総菜を選べるようになれたらいいなーと思います。
私自身が薬膳脳にできるように、そして薬膳脳をたくさん増やしていけるように、勉強頑張りまーす!
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