スマートしつけとは
2020/04/03
お家に訪問して、わんちゃんの様子をみて
困っていることの解決策を一緒に考える・・・
何度かお伺いしているうちに
「うちのコの考えていることがわかるようになりました」
「うちのコが何を考えているのかを考えるようになりました」
「意思疎通ができている気がする!」
なんていう感想をよくいただきます。
とってもうれしいことです!
トレーニング手法自体は、特別なことをしているわけではないのですが
そこまでのアプローチ?考え方が
おもしろい
ってよく言われるんです。
この方法を、なんと呼べばいいのだろうか・・
一応「スマートしつけ」と名付けてみました。
- 一方的な「おしつけ」ではない「しつけ」
- 愛犬が少ないコマンド(指示)またはコマンドなしで、自分で考えて行動するようになります(スマート=賢い)
- コマンド(指示)の出し方も、小さな声一回またはほぼわからないくらいのシグナルになります(見た目スマート=かっこいい)
スマートしつけって何なのか?
どういう方針?手法?原理原則?
そんなことを書いて行こうと思います。
しかもシリーズで(!)
お座り、できますか?
「お座りっ!」「お座りっっっ!」
「待てっ!」「待てっっっ!
何度も愛犬に指示してしまったり
だんだん声が大きくなってしまったり・・・すること、ありますねー。

犬は空気を読む天才
「うちのコ、お座りくらいだったらできますよー」
私たちが思うよりも、ずっとずっと賢いわんちゃんたち。
そして空気を読む天才であることは、みなさん日々の生活で実感しているはず。
わんちゃんて本当に、私たちのいろんな行動をよく見ています!

・・・もしかしたら、空気を察して座っているのかも。
以外とそういうわんちゃん多いです。
「自分に向かって何か言っているけど、とりあえず座っておけばまちがいないかな」
そんな覚え方をしているわんちゃんもいます。
「なぜだかコワイ顔で何かを言ってる・・・こわいなぁ」
と緊張して固まってしまっているだけ?のコもいるような・・・
また、「お座り」という言葉じゃなくて、自分に向けられる視線や(ちょっと怖めの)顔の表情などで
覚えているコもいたりします。
こちらも空気を読もう
今、こちらの言うことに耳を傾けられる状況なのか
心理状態や環境など、まず確認します。
耳を傾けられない原因があれば、大声を出して指示する前に、原因を取り除く。
こちらに集中できるようになったら初めて指示を出す。
原因の解決は別のレッスンが必要なこともあります(外が怖くてプチパニックになっている、など)
もっと具体的に!
すっごーく抽象的に書いていてぼんやりしていますが、後々具体的な例を挙げて解説していこうと思います!
(と、引っ張ってみたりして)
kindle出版「犬のとなりで起きていること」
目の前で起きていることを、
犬と人間の両方の視点から考える短編エッセイです。

犬との関係を通じて、人間関係と自分自身を問い直す。
考える余白を残した、5つのお話。
kindleストアはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GGWKQWX7
△▼愛犬の見方を整える「勘違いかも?!犬語セミナー」△▼

あらためて観察したら…
実は想像していたことと全く違うことを訴えていた!かも?しれません。
今まで訪問レッスンやセミナーでお会いしたお客様の勘違いケースを基に、
犬の気持ちを正しく知る方法をお伝えします。
05/22(金)19:30~21:00
オンライン(Zoom)※マイク・カメラOFF参加OK
3,300円(税込)
少人数制
お申込み・詳細はこちらから
オンラインコンテンツ





