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アニマルコミュニケーション・2
2019/08/20
セミナーの後半ではワンちゃんが登場し、実際にアニマルコミュニケーションを行っている様子を見せていただきました。
それはそれでいろいろとあったのですが、
それよりも私が感じたことを・・・
実践する前ですから、自分がそのワンコとお話できるかどうかを試したい気持ちはわかります。
でもその気持ちが強すぎて、かーーなーーりアツイ視線でワンコを見つめる方が多かったような・・・
空気がピリッとしているように感じました。
こんな空気でワンコはリラックスできるのかなぁ・・・
私だったらひいちゃうなぁ・・・・なんて思ったりして。
実践の前に、飼い主さんが愛犬とのなれそめ?をお話してくれたのですが
そのときにワンちゃんは自由に歩き回ってたんです。
参加者の私たちに次々にご挨拶をしてくれるワンちゃん・・・
いろんなものがありますしたくさんの人がいますから、ワンコの興味の対象は次々に変わっていきました。
で、自分のところにワンコが来たときに、ものすごーーーくテンションあがっちゃってわしゃわしゃ体中をなでちゃう方や捕らえちゃう方、ワンコが自分のところにお話しに来てくれたー!と思ったのか、これまた大きな声でワンコに話しかけちゃう方・・・
飼い主さんが、そのワンコとのお話を一生懸命してくださってる最中なのですがねー・・・
そういうのも情報として聞いておかなくてはいけないのでは??
自分がワンコ大好き!とか、お話したい!という気持ちがあったのかもしれませんが
状況を理解した行動をとることが大切だなーと感じました。
その他アニマルコミュニケーションから得たもの!の数々を・・・
アニマルコミュニケーションを行うときのポイント、秘訣などもお話がありました。
「とにかく相手(ペット)をよく観察すること」
観察することで、気持ちが読み取れるようになるとか。
ボディーランゲージやカーミングシグナルで、イヌの気持ちがある程度推測できます。
これも同じじゃ~ん!と思っちゃいました。
「相手がお話してくるのをひたすら待つこと」
自分の気持ちを出す前に、相手の気持ちを考える。
自分がお話したいんだ!という気持ちの前に、相手がお話してくれるかどうかを伺う、と。
コミュニケーションはまず「聞くこと」から。
これって人とのコミュニケーションとおんなじじゃないですかぁ~。
ドッグアドバイザーの得意とするところですよぉ!
そして一番 「お!これは!!」と思ったのが
「アニマルコミュニケーションは、ヒューマンコミュニケーションである」というコトバでした。
ワンちゃんにアプローチしてコミュニケーションをとり、飼い主さんに気持ちを伝える。
それはワンちゃんと飼い主のコミュニケーションにつながる。
そのためには飼い主さんともアニマルコミュニケーターはコミュニケーションをとります。
私もワンちゃんの行動など聞いたり、実際に見たりして
気持ちを代弁したり実況中継したりします。
そうして飼い主さんとお話して、どうしたらいいかを一緒に考えます。
コミュニケーションをする時の姿勢や心構え、飼い主さんとのコミュニケーションのことなど
やっぱり大切だよね!とか、やっぱりココが重要だよね!と再確認できる内容ばかりでした。
アニマルコミュニケーションを学ぶ方が、その技術と一緒に姿勢も学んでくれるといいなぁ~と感じました。
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2026年04月16日(木)11:30-13:00/ランチタイム~14:00(予定)
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