WANランクアップメモ イヌのお仕事事情 スマートしつけ 愛犬家のたしなみ
犬を理解することは、優しさを育てること
2026/08/08
cloverの発信はバラバラ?!
cloverでは
犬の気持ちのことも発信しているし、問題行動についても話しています。
シニア犬のこともあれば、ペットロスの話もあります。
「結局何を伝えたいんだろう?」
そう思われるかもしれません。
実は全部「理解する力」につながっている
一番伝えたいのは
「相手を理解すること」
です。
例えば訪問した先では、
「今は警戒して吠えています。」
「警戒する前に、こちらに気を向けてみましょう。」
「吠えていないとき、落ち着いているときに声を掛けてください。」
などなど、その場の状況や対策を説明します。
その場では納得してくださる方がほとんどです。
でも、その後に差が生まれます。
すぐ実践できる方もいれば、
ご自身ではうまく実践できない方もいらっしゃいます。
また、SNSやしつけ本で見た方法を繰り返しても「うまくいきません」となってしまう方もいます。
その違いは、「犬を観察」できるかどうか
その違いは…技術ではありません。
犬を見ているかどうか。
犬の変化を観察できているかどうか。
つまり、
犬の気持ちを理解できているかどうか、です。
だからcloverがお伝えしているのは、しつけでもテクニックでもなく、
「理解する力」です。
伝えたいのは「考え方」
SNSでは
「この時はこうしたら有効的かも…」という、ふんわりした一般的な答えは伝えられます。
だけど犬は一頭一頭違います。
性格・経験値・その日の気分・その時の環境も違います。
だから、どの犬でもどんな時でも有効、みたいな「再現性」は高くないんです。
答えではなく考え方。
「今、このコはどう感じているんだろう?」と考えられる力が必要です。
犬を理解できる人は、人にも優しくなれる
犬を通して
- 観察する力
- 想像する力
- 相手を思いやる力
を育てたい。
その結果、
犬にも、人にも優しい社会になる。
これがcloverのビジョンです。
「人の心を豊かにする」という私たちの目指す未来
犬を理解することは、犬の行動を知ることではありません。
相手を観察し、想像し、その気持ちを考えられる自分になること。
cloverは、その「理解する力」を育てるお手伝いがしたいと思っています。
kindle出版「犬のとなりで起きていること」
目の前で起きていることを、
犬と人間の両方の視点から考える短編エッセイです。

犬との関係を通じて、人間関係と自分自身を問い直す。
考える余白を残した、5つのお話。
kindleストアはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GGWKQWX7
オンラインコンテンツ






