AIを使いながら直感を信じる

chatGPTはじめ、AIがほんとに身近なものになってきましたね。
ちょっとした調べ物をしたりするのも検索エンジンを使うよりAIを使った方がより細かくわかりやすい回答が返ってきます。
文章やイラスト、動画だって作ってくれます。
なので「これはAIに作ってもらったんだろうなぁ~」という文章やイラストを頻繁に目にするようになりました。
専門家(獣医師やドッグトレーナーなど)が発信しているものの中にもAIを使ったんだろうなぁ~と感じるものも。
ただ、その中には「あきらかに違う情報だよなぁ…」というものもあります。
そのまま信じちゃう人だっているので、発信前に必ず確認してほしいなぁ…とか思ったり。
AIはいつも正しい情報を提供してくれるとは限りません。
だから必ず確認してほしいです(それじゃぁAI使う意味ないじゃんって感じるかもしれませんが…)
AIは便利だから大いに活用していきたいのですが、AIの情報を鵜呑みにするのが危ない、と。
自身の体調がすぐれないとき、どこか身体の調子が悪いときにAIに質問して症状を決めつけちゃうケースが増えているそうです。
後日病院で診察を受けて、結果がAIと違うと「AIではこう言われたんですけど?!」と怒る患者がいるとお医者さんが嘆いていました。
病院に行くならまだしも、AIが病気ではないと判断した結果を信じて治療が遅れてしまう、なんてケースも出てくるのではないかと思います。
もしかしたら、すでに出ているかも…?
愛犬が調子が悪い気がする…?って感じたときも、同じことが起きないように…
AIが病気ではないと判断したら、それを信じて病院に行かず、症状が進んでしまう…なんてこともありえるかもしれないです。
AIよりも優れたものを、飼い主さんは持っています。それは「観察力」。
愛犬と暮らしている方はだんだん「観察力」が鍛えられるんです。
自身よりも小さな身体の少しの変化も気づけるようになりますよね。
日々愛犬を観察しているからちょっとした異変に気づけるし
そのとき持つ「違和感」は間違っていないです。
ちょっといつもと違うかも???その直感は正しいです!
AIはうまく利用して、ご自身の直感を信じましょう。
信じられる「直感」の感度を高めるには、日々の観察が大事!
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