「イヌ」を伝える
2019/08/20
とってもとってもスキな「イヌ」に関わる仕事をしよう。
そう思って、ペット&アイに通い始めたころ
スキだからこその知識は結構あると思っていたのですが
イヌと一緒に生活したことがなかったので
驚くことや、初めて知ることが多くて
目からウロコがぼろぼろでた(笑)のを覚えています。
そして当時担当犬だったおこげと一緒に
初めて「ドッグカフェ」や「ドッグラン」に行きました。
イヌの勉強をしていた私にとっては、
「どうしてワンコがそんな状態なのに何もしないの?」
「どうしてもっと自分のワンコを見ていないの?」
と、オドロキがっがりする場面が多々ありました。
ぶつぶつ文句(!)を言う私にツレが言った一言
「みんなイヌのことを知らないんだよ。
あなたは勉強しているから気づくことが多いだろうけど」
それから、私のやりたい「イヌの仕事」がはっきりと見えてきました。
それは
飼い主さんに、一緒に生活をする「イヌ」を教えること。
いつもワンコと一緒にいる飼い主さんが
直接しつけを教えてあげるのが一番。
私は飼い主さんに
イヌに伝える方法や
イヌの気持ちを知る方法を伝えていく。
毎日の食事をあげるのも
健康チェックをするのも
マナーを守るのも
すべて飼い主さんです。
私はイヌを通じてヒトへのアプローチをしようと思いました。
それが徐々に形になってきています。
通信コースも受講生が増えてきて
添削やメールのやりとりが楽しいです。![]()
でも、まだまだやりたいことはたくさんあります。![]()
kindle出版「犬のとなりで起きていること」
目の前で起きていることを、
犬と人間の両方の視点から考える短編エッセイです。

犬との関係を通じて、人間関係と自分自身を問い直す。
考える余白を残した、5つのお話。
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